種子島 伝統 本種子包丁 アウトドアナイフ KUMAGE KNIFE新品、未使用

20000.00(税込)

【送料無料】

ポイント90pt(3%)付与

発売予定

〇 予約受付中

店舗受取り可能
日本全国送料無料
数量

480件のお気に入り

この商品はお支払い方法が限られております。
ご利用可能なお支払い方法: 代金引換、 クレジット、 PayPay、 PAYPAL、 後払い、 銀聯、 ALIPAY、 ATONE、 アニメイトペイ

JANコード:m98018914565

商品説明

鹿児島県の離島種子島で作られる伝統工芸品種子包丁と種子鋏。
今回出品するのは鉄砲文化と共に成熟した種子包丁を今に伝える田畑刃物製作所様の特注品アウトドアナイフになります。
種子島の伝統技術の刃物(田畑刃物製作所)と屋久島の世界自然遺産の木素材(SOLMU PUUT)を結びつけたKUMAGE KNIFE(クマゲナイフ)がアウトドア用品をこだわる人達でよく取り上げられています。しかし刃物の作り手の高齢化や生産数が限られているため世に余り出回っていません。
KUMAGE KNIFEになる前の刃物の状態を特注品で田畑刃物製作所様から仕入れさせて頂きました。ご自身でパラコードを巻いたり、お気に入りの柄をつけて頂いたりカスタムが出来るので一押しです。
※写真は現在手元にある2本のうち自分で使用しているものになります。お送りするのは新品未新品の梱包されているものをお送りします。実際に見ていないので個体差はあると思いますが、職人の味ですのでご理解頂ける方のみご購入お願い致します。
種子包丁由来
1543年、種子島に漂着したポルトガル船により2つのものが伝えられました。1つはその後の日本の形を決定づけた鉄砲、もう1つがその船に乗り合わせていた明国の鍛治師により伝えられた鋏鍛治の技術。後の人はそれまでの鋏を和鋏と、新しいこの鋏を唐鋏と呼んだ。やがてこの鋏は鉄砲が「種子島」と呼ばれるのと同様に「種子鋏」と呼ばれるようになる。
元々この島は昔から良質の砂鉄が海岸に出ると豊富に手に入り、それを材料として優れた鍛造技術が発達していた。能野の海岸を歩くと砂浜に一目で砂鉄だとわかるマーブル模様が入っているし、鉄浜という鉄に由来する地名も残っている。優れた材料に、優れた技術を持った鍛冶師、優れた鍛造技術。新たに伝えられた2つのものを模倣し独自のものにつくりあげていく環境は整っていたに違いない。それはまさに鉄の島への贈り物だった。
この唐鋏を改良したものが「種子鋏」。その製法は、極軟鋼に高炭素鋼を鍛接する日本刀の製作技法を取り入れた伝統的な鍛冶技術で、抜群の切れ味と精巧なつくりを実現するには、刀剣をつくるに等しい熟練した技術が必要とされる。 種子島だからこそ実現できた技術だ。現在、その技術を受け継ぎ種子鋏をつくるのは2軒のみ。
種類···刃物/ナイフ
詳細···アウトドアナイフ

カテゴリー:
アウトドア・釣り・旅行用品##アウトドア##ナイフ・ツール
商品の状態:
新品
配送料の負担:
送料無料
配送の方法:
らくらくメルカリ便
発送元の地域:
京都府
発送までの日数:
2~5日
種類
刃物/ナイフ
詳細
アウトドアナイフ
本種子包丁 アウトドアナイフ

※【予約受付中】の商品はメーカー様からの入荷状況などにより、発売予定日の翌月上旬の出荷となる場合がございます。予めご了承ください。

関連語句

あなたの閲覧履歴はこちらRECOMMENDED ITEM

この商品を買った人はこんな商品も買っていますRECOMMENDED ITEM

close

カートに戻る