尾太鉱山産 菱マンガン鉱やや傷や汚れあり

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商品説明

世界遺産、白神山地の北東の一角にある尾太鉱山は伝説では奈良時代から銅を採掘され、その一部は東大寺の大仏にも使われたと言われています。最も国内の古くからある銅鉱山はみんな大仏建立に使われたと言うのは本当か分かりませんが。また江戸時代には九州・天草のキリスト教弾圧による隠れキリシタン達が逃亡先として尾太鉱山まで来たという伝説もあります。これは秋田の尾去沢鉱山でも同じことがあったようなので事実の可能性は高いかも。
この頃の尾太鉱山は津軽藩の直接経営で藩の財政をかなりの部分担っていたようです。その後細かな変遷はよく分かりませんが、明治の中頃に一旦休山します。
1935年(昭和10)に再開。その後も採掘は続けるも鉱業権は頻繁に移動。そんな中、戦後の経済復興を目指してか1952年(昭和27)三菱金属鉱業が鉱業権を取得し銀や銅、鉛以外にも金なども本格的に産出するようになります。しかし1970年すぎた頃から出鉱量も減少、有望鉱床も見つからず遂に1979年(昭和53)閉山を迎えます。
現在は坑内排水の水処理を県が金を出し実施しています。ちなみにその金額、年間2億円以上とのことらしいです。
尾太鉱山は、もっぱら銀、銅、鉛・亜鉛を産する鉱山だったが、鉱物収集趣味者のあいだでは菱マンガン鉱の産地として世界的に知られていました。
菱マンガン鉱は MnCO3で表されるマンガンの炭酸塩鉱物で、尾太鉱山のような熱水鉱床、特に銀鉱山でしばしば産するものです。マンガンを得るための主要鉱物のひとつではありますが、ローズピンクに発色したものは、鉱業原料としてよりも宝飾物(半貴石)として珍重されています。特にアメリカでは3本指に入る人気のある鉱物とされていて、英語では「バラ色」を意味するギリシア語「ῥοδόχρως」から、「ロードクロサイト(Rhodochrosite)」と命名されています。
菱マンガン鉱は、その名が表す通り、一般的に地中から産するものは菱面体状の結晶構造となって現れます。これに対し、尾太鉱山の菱マンガン鉱は粒状・ブドウ状・団塊状になって出てくるのが特徴的で、北海道の稲倉石鉱山と並ぶ日本の代表産地です。
82.5×71.2×25.1mm 129.18g
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カテゴリー:
家具・インテリア##インテリア小物##置物
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尾太鉱山産

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